柴田 誠 Makoto Shibata

香港をベースにワールドワイドで活動するフリーのフォトジャーナリスト。
主にアジアのカメラショーやアートフェアなどを取材して、国内外のカメラ雑誌やウェブマガジンに寄稿する。
2012年に24年間勤務した出版社を退社。出版社に在籍していた間はカメラ雑誌の編集に携わり、カメラ誌の製品担当者で組織する「カメラ記者クラブ」にも通算16年間メンバーとして参加。
カメラグランプリの選考委員、実行委員長のほか、カメラ記者クラブの代表幹事も4年半務めた。
2012年から中国のカメラ雑誌「撮影之友」編集顧問も務める。また、2013年9月に海外を目指す写真家のための支援組織「日本の写真文化を海外へプロジェクト」を立ち上げる。写真家・編集者仲間の間では、ディーブな香港を知る香港通としても知られている。
2010年には都内のギャラリーで香港をテーマにした写真展「甜蜜的回憶(スィートメモリーズ)」を開催。香港の路地をテーマに撮影を続けている。日本写真家協会(JPS)、日本写真協会(PSJ)、および日本香港協会会員。